
セレナイ・サルカヤは、トルコを代表する俳優の一人です。15歳でキャリアをスタートして以来、決められた道にとらわれることなく、自らの好奇心に導かれながら、映画、テレビ、舞台と幅広く活躍しています。
15歳でキャリアをスタートして以来、セレナイ・サルカヤは映画、テレビ、舞台と多彩なフィールドで活躍しながら、常に自身の好奇心と直感に導かれ、新たな表現の可能性を追求してきました。既成の枠にとらわれることなく、自らの信念に従い歩み続けるその姿勢は、リシャール・ミルが大切にする価値観とも深く響き合います。
その類まれな才能は数々の栄誉によって称えられています。これまでにゴールデン・バタフライ賞を5度受賞し、主演女優賞をはじめとする数々の賞に輝いてきました。また、GQ Türkiye「Woman of the Year」に選出されるなど、文化・芸術分野における存在感を確立しています。ミュージカル『Alice』ではタイトルロールを務め、その革新的な舞台はアフィフェ演劇賞 ハルドゥン・ドルメン特別賞を受賞。さらに近年では、ドラマ『Aile』での卓越した演技により、PRODU Awards 最優秀非スペイン語圏女優賞を受賞し、その評価は国際的な広がりを見せています。
「とても若い頃に何もない状態からスタートすると、失うものは何もないと感じるのかもしれません」と彼女は語ります。
「何かを失うこともあれば、学ぶこともある。そしてとにかく前に進み続けるのです。」
セレナイ・サルカヤ
その絶えず前進し続ける姿勢は、15歳の頃に思い描いていた夢をはるかに超える場所へと彼女を導きました。現在は、より多くの国際的な映画作品への出演、海外で生活する時間を持つこと、そして世界各地の映画祭への参加を目標に掲げています。
また、自身で映画の脚本執筆にも取り組んでおり、将来的にはその作品をスクリーンで上映することを夢見ています。
リシャール・ミルとのつながりの根底にあるのは、まさにこの揺るぎない独立心です。長年にわたり時計を愛してきたセレナイ・サルカヤは、パートナーシップが実現する以前からリシャール・ミルというブランドに深い親しみを抱いていました。彼女にとって、リシャール・ミル ファミリーへの参加は「ごく自然な決断」だったと語ります。「私にとってリシャール・ミルとは、自分自身のルールを創り出す勇気を象徴する存在です。 自分のルーツを大切にしながらも、それに未来を制限されないこと。強さとエレガンスが共存できること。洗練されていながら大胆であり、フェミニンでありながら力強く、確かな価値観に根ざしながらも常に進化し続けること。その考え方に強く共感しています。」
アスリートとして培った経験を背景に持つセレナイ・サルカヤは、規律、決意、そしてチームスピリットをあらゆる活動に注ぎ込んでいます。同時に、自らを常に試し、限界を超えていく挑戦を楽しみ続けています。「演技とは常にチームワークです。一人だけが完璧でも十分ではありません。まるでオーケストラのように、すべての楽器が美しく調和してこそ素晴らしい作品が生まれるのです。」
セレナイ・サルカヤは、長年にわたり、自身の社会的な発信力を前向きな変化を生み出すために活用することに力を注いできました。彼女は、トルコの歴史を形作ってきた女性たちや、自身の人生において出会った力強い女性たちから大きな力を得ています。
サルカヤは、自身が演じるキャラクターを通じて、かつて自分自身が大切にしてきた励ましの言葉を届けたいと考えています。それは、勇気を持つこと、リスクを恐れず挑戦すること、そしてその先に待つ未来を信じることです。